2022年02月08日

末っ子の祝言

コロナ禍、末の息子が入籍から1年6ヶ月待って、祝言を上げることが出来た。計画ではこれだけの期間が有れば、コロナ感染は終局していると考えたのだろう。残念ながら新種の"オミクロン株"が蔓延しており、「まんえん防止とう重点措置期間」の真っ只中に入ってしまったが、重症化の危険が少なく親子兄弟のみの式ということで、実行に移したのだろ。場所は東京タワー下の式場( The Place of Tokyo )で挙行された。自分と長兄は感染を警戒して、東京までの移動は自家用車使用した。こんな時期でもあり、渋滞はさほどなく、都内の混雑( 人流も含め )も少ないという幸運を頂いた。そして参列者全員(全家族)で、二人の門出を祝うことが出来た。天国のかみさんもさぞ喜びかつ安心した事だろう。

東京タワーの基での挙式は印象的でした





























フラワーガールは次男の娘(四歳児)が無事努めてくれました。 バージンロードスタート準備の嫁さん






















特別のケーキ入刀                      かみさんも写真で参列












和服も写真で準備              式の開始は讃美歌312「いつくしみ深き」で厳かに





















最後に定番の花嫁の手紙と親への花束贈呈







  


Posted by トンボ at 16:37Comments(0)暮らし