2022年05月28日
白ヤシオを鑑賞-その1
5月下旬、アカヤシオが終わり東国ミツバツツジと同じ時期に咲く"白ヤシオ"を鑑賞する為、安部奥東山稜の岩岳~下十枚山(天津峰)に、同じ所属のメンバーと行ってきた。登山者の混雑を予想して、出発時間はかなり早く設定した(バラの丘公園に5:30出発)、登山口の正木峠には7時、やはり時間が早い為、まだ1パーティーの駐車だけだ。少し体をほぐし地蔵峠目指してスタートする。メンバーは8名の大部隊だ。以前は峠までのルートは緩傾斜に感じていたが、ここ数年はやはりかなりきつく感じる。それでもワンピッチで峠に到着。緑が鮮やかな峠の樹林だ。さあこれからシロヤシオやミツバツツジを楽しむルートだ。愛子内親王のお印の花、別名"五葉躑躅"緑の葉に楚々と白く咲く花の装いは、いつみても素晴らしい。地蔵峠からこの二つのツツジが交互に目に飛び込んできた、それでも今年はシロヤシオが少し少ないようだ。花を愛でながら標高を稼ぎ、岩岳さらに下十枚とピークを踏むことが出来た、予想した人では少なく、富士山や南アルプス(悪沢、赤石、聖など)も眺められ充分花を堪能できた山行でした。
<登山記録> ・日時:2022年5月19日(木)晴 ・歩行距離:5.6km ・歩行歩数:16,500歩 ・標高差:800m
・自宅 5:20 ⇒ バラの丘 5:35 ⇒ 有東木 ⇒ 正木峠 7:10---7:30 ~ 地蔵峠 8:05(休み8分) ~ 岩岳 9:25(休み5分) ~ 下十枚山(1732.4m)10:25---11:30 ~ 岩岳 12:15(休み5分) ~ 展望地 ~ 地蔵峠 13:00(休み5分) ~ 正木峠 13:40---13:50 ⇒ バラの丘 ⇒ 自宅 17:30











<登山記録> ・日時:2022年5月19日(木)晴 ・歩行距離:5.6km ・歩行歩数:16,500歩 ・標高差:800m
・自宅 5:20 ⇒ バラの丘 5:35 ⇒ 有東木 ⇒ 正木峠 7:10---7:30 ~ 地蔵峠 8:05(休み8分) ~ 岩岳 9:25(休み5分) ~ 下十枚山(1732.4m)10:25---11:30 ~ 岩岳 12:15(休み5分) ~ 展望地 ~ 地蔵峠 13:00(休み5分) ~ 正木峠 13:40---13:50 ⇒ バラの丘 ⇒ 自宅 17:30
愛子内親王のお印の花、別名"五葉躑躅"










岩岳・天津山 概念図

2022年05月27日
渥美半島に遠征登山(田原アルプス)
コロナ禍になってから、月例登山はチャーターバス利用は止め、公共の交通機関を活用する方式に変えた。今年度最初の山行は。渥美半島周辺をホームグランドにする山岳会の紹介で"200~300mの低山群・田原アルプス"に電車を利用して遠征した。この山域は三河湾国定公園の中に有り、主稜線上の山頂かは、三河湾・太平洋が望め、北の方面には天候さえ良ければ"御岳"が望めるはずだ。残念ながら、今回は曇天だ遠くの展望は開けず、近く海や、登山ルートでの新緑を堪能することが出来た。また何時もトレーニングで登っている"焼津アルプス"と比較しながら登ると、懐かしさ楽しさが倍増した、山行でした。最後に地元の名士"渡辺崋山"が眠る"城宝寺"で天井画などを見学した。
<登山記録> ・日程:5月15日(日) ・天候:曇り ・自宅 5:10 ~ JR島田駅 5:56 ⇒ JR豊橋駅 ⇒(豊橋鉄道渥美線)⇒ 三河田原駅 8:04--8:15 ~ 権現の森 8:45 ~ 蔵王権現 9:13 ~ 蔵王山(250m)9:20---9:35 ~ 衣笠山入口 10:30 ~ 休憩10:40 (休み10分) ~ 衣笠山(278.5m)11:10 ~ 滝頭山(258m)12:00-(昼食)-12:35 ~ 藤尾山(207.7m)13:07(休み5分) ~ 不動岳 13:30 ~ 赤松山(193m)13:40(休み5分) ~ 滝頭不動 14:00 城宝寺(渡辺崋山の墓地)14:50---15:05 ~ 三河田原駅 15:10---15:16 ⇒(豊橋鉄道渥美線)⇒ 豊橋16:00 ⇒ 浜松16:35---16:37 ⇒JR島田駅 17:22 ~ 自宅17:50 ・歩行距離:15.5Km ・累積標高:961m ・歩行歩数:32500歩

三河田原駅前広場








衣笠山頂上で全員集合








<登山記録> ・日程:5月15日(日) ・天候:曇り ・自宅 5:10 ~ JR島田駅 5:56 ⇒ JR豊橋駅 ⇒(豊橋鉄道渥美線)⇒ 三河田原駅 8:04--8:15 ~ 権現の森 8:45 ~ 蔵王権現 9:13 ~ 蔵王山(250m)9:20---9:35 ~ 衣笠山入口 10:30 ~ 休憩10:40 (休み10分) ~ 衣笠山(278.5m)11:10 ~ 滝頭山(258m)12:00-(昼食)-12:35 ~ 藤尾山(207.7m)13:07(休み5分) ~ 不動岳 13:30 ~ 赤松山(193m)13:40(休み5分) ~ 滝頭不動 14:00 城宝寺(渡辺崋山の墓地)14:50---15:05 ~ 三河田原駅 15:10---15:16 ⇒(豊橋鉄道渥美線)⇒ 豊橋16:00 ⇒ 浜松16:35---16:37 ⇒JR島田駅 17:22 ~ 自宅17:50 ・歩行距離:15.5Km ・累積標高:961m ・歩行歩数:32500歩
蔵王山頂上から太平洋を望む、半島の先端は伊良湖岬

三河田原駅前広場


蔵王山頂上から三河湾を望む


平家ホタルの幼虫




衣笠山頂上で全員集合


田原アルプス概要図






2022年05月09日
5月の山も花盛り(訓練登山no,14)
連休中2回目の登山14回の訓練登山。今回も山は花盛り、満観峰山頂では色鮮やかなアヤメが目を引いた。さいごには高草山から下った、花沢城址の麓にある花畑では、ドイツアヤメと芍薬が鮮やかな花が出迎えてくれた。
<登山記録> 5月6日(金) ・自宅 6:33 ⇒ 花沢の里駐車場 7:25---7:40 ~ 日本坂峠展望台 8:25(休み5分) ~ 満観峰山頂 9:45---12:00 ~ 鞍掛峠 ~ 高草山 13:20(休み5分) ~ 笛吹段公園 14:00(休み10分) ~ 花沢の里駐車場 14:55---15:00 ⇒ 自宅 16:00







<登山記録> 5月6日(金) ・自宅 6:33 ⇒ 花沢の里駐車場 7:25---7:40 ~ 日本坂峠展望台 8:25(休み5分) ~ 満観峰山頂 9:45---12:00 ~ 鞍掛峠 ~ 高草山 13:20(休み5分) ~ 笛吹段公園 14:00(休み10分) ~ 花沢の里駐車場 14:55---15:00 ⇒ 自宅 16:00







2022年05月04日
連休は里山で(訓練登山)
5月3日(憲法記念日) 連休真っ只中、三年ぶりの規制なしの連休に各地は人で大にぎあい。我々は人込みを避ける意味で、遠征はやめ何時もの里山で訓練登山。しかしここも今日は人出で驚く、若い人と家族ずれが多かった。高草山の山頂では、豊橋からの登山者にもお会いした。花も真っ盛り、麓で咲く""の花で今日の登山を締め切った。
<登山記録> ・自宅 6:37---花沢の里駐車場 7:28---7:35 ~ 林道no,2 8:13(休み3分) ~ 鞍掛峠~ 満観峰山頂 9:00(休み10分) ~ 鞍掛峠 9:40(休み5分) ~ 展望台10:15(休み5分) ~ 高草山山頂 10:40---12:00 ~(専用道路) ~ 鞍掛峠 12:50 ~ 花沢の里駐車場 13:25---13:40 ⇒ 自宅 12:45 ・歩行歩数:19,500歩






<登山記録> ・自宅 6:37---花沢の里駐車場 7:28---7:35 ~ 林道no,2 8:13(休み3分) ~ 鞍掛峠~ 満観峰山頂 9:00(休み10分) ~ 鞍掛峠 9:40(休み5分) ~ 展望台10:15(休み5分) ~ 高草山山頂 10:40---12:00 ~(専用道路) ~ 鞍掛峠 12:50 ~ 花沢の里駐車場 13:25---13:40 ⇒ 自宅 12:45 ・歩行歩数:19,500歩
むらさきかたばみ

おおつるぼ





2022年05月02日
新玉の収穫
家庭菜園が雨天つづきで、手入れが出来ず気になってたが、やっと今日(5月2日)好天が続き、新玉葱の収穫を行った。昨年は新玉の植付が多すぎ、他所にお裾分けしたのに、少しく腐らしてしまった。今年は反省して、新玉は昨年の1/3に少なくして、残りの分は晩生にした。それでも数日前に、試し堀を行った分と併せ、約50玉で大きさもかなり大きな玉葱が収穫できた。次は空いた場所を整備して、夏野菜の準備に入る予定だ。裏庭の小川沿いに咲く"カラー"は次から次へと花を付けている、いつまで続くか楽しみだ






2022年05月01日
順調に訓練登山
4月の末日連休のスタート、世の中は三年ぶりの規制なしの、連休だニュースではすでに高速や飛行場はすでにかなり混雑が発生しているようだ。我々は相変わらず、花沢の里駐車場7時半集合スタート。今日は三人の予定が、一名体調不良で二人の訓練登山。今日は通常ルートで鞍掛峠~満観峰の往復あと高草山へ昼食は、"笛吹段公園"で終了の予定。休日の為かいつもより登山者も多い、それでも満観峰では時間が早い為か、静かな佇まい、富士山は雲のなか残念、写真撮影もそこそこに高草山に向かった、鞍掛峠に向かう途中から、予想以上の登山者に会い挨拶がせわしない。峠から最後の登り汗を流し稜線には10時半。山頂からの下り道で、珍しい山友に遭遇、半年ぶりの再開に暫し歓談、昼食を一緒にしようと、別れたが。11時半笛吹段公園では、約2時間楽しく歓談をして今日の山行を終了した。いよいよ五月から遠征登山も再開だ。下山途中の花沢城址付近の花畑で"ドイツアヤメと芍薬"を観ることが出来た。
<登山記録> ・自宅6:37 ⇒ 花沢の里P 7:18---7:33 ~ 林道 8:08(休み5分) ~ 鞍掛峠 ~ 満観峰 9:00(休み10分) ~ 鞍掛峠 9:45(休み3分) 展望台 10:18(休み5分) ~ 高草山 10:40(休み10分) ~ 笛吹段公園 11:30---13:00 ~ 花沢の里P 13:40---13:50 ⇒ 自宅 15:00
・歩行歩数:17,500歩








<登山記録> ・自宅6:37 ⇒ 花沢の里P 7:18---7:33 ~ 林道 8:08(休み5分) ~ 鞍掛峠 ~ 満観峰 9:00(休み10分) ~ 鞍掛峠 9:45(休み3分) 展望台 10:18(休み5分) ~ 高草山 10:40(休み10分) ~ 笛吹段公園 11:30---13:00 ~ 花沢の里P 13:40---13:50 ⇒ 自宅 15:00
・歩行歩数:17,500歩








2022年05月01日
珍しい映画会
4月23日(土)「わが青春つきるともー」島田市上映実行委員会 主催の映画会がおおるり3階大会議室で上映された。なぜ一般の映画館で上映されないのか疑問だが、内容はそれなりに感動する、若き女性の新年の映画だつた。昭和初期の世情が解る。絶対的天皇専制軍事ファシズムのもと国民は天皇の臣民(天皇の家来)とされ、貧困と無権利の状態に置かれていた。支配体制を強める絶対的天皇専制政治は中国の侵略を本格化し、1925年に治安維持法を成立させ、共産主義者、社会主義者、労働組合、農民組合、知識文化人などを思想犯罪者として逮捕し拷問を加え弾圧したのです。多くの若き社会活動家が治安維持法で命をおとした。この映画の主人公"伊藤千代子"もそうした活動家のひとりでした。当映画は伊藤千代子をはじめ、この厳しい時代に社会変革への志をもち、必死に生きた人々の真実の物語りです。主人公を演じた"井上百合子"はオーディションで選ばれこの作品で映画デビューした新人ですが、鬼気迫る演技は見ごたえが有りました。



