2021年05月05日

県内プチ旅行-その3

翌日はゆったりと起き出し、旅行恒例の温泉での朝風呂を楽しみ9時すき旅館を後にした。今日のメインエベントは、堂ケ島の"三四郎島へのトンボロ"で干潟での島渡と、南伊豆の"波勝崎の野猿"との出会いです。トンボロでの干潟渡りはかなりの時間海が干上がり、潮の香が漂う散策を楽しんだ。暫しドライブを楽しみ、西伊豆から南伊豆へ、今日訪れる"波勝崎モンキイベイ"はサ2019年老朽化で閉園したが、クラウドファンディングにより昨年5月再び開園した"野猿の楽園"約400頭の野猿が自然に生活する場所で、全国的にも貴重な場所のようです。約1時間ほど猿の楽し気な様子を垣間見ながら、駐車場に戻り次の目的地、下田に行こうと出発するとすぐタイヤの異常に気が付いた、\(^_^)/パンク‼‼‼‼‼‼(;´д`)トホホ、万事休すスペアタイヤなし、全てをJAFに託した。約90分救いのJAFによりパンクは修理され、下田で遅い昼食を食べ、高速もゆっくり80Km走行で、夜間に無事帰着できた。翌日ディラーに゛位至急スペアタイヤの注文した(保管スペースはあり、良かった)。
朝9時半頃干潟の状態



朝10時過ぎ頃干潟の状態




























万事休す






  


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2021年05月03日

県内プチ旅行-その2

伊豆旅行もフェリーを使い楽をし、時間も十分ある為、堂ヶ島では"湾内プチクルーズ(約15分)"を活用して、西伊豆海岸線の素晴らしい景観を船上から楽しむことができた。案の定自然の織り成す"浸食美"は素晴らしかった、中でも洞窟の中で上空に穴が開いた"天窓洞"には感動した。後"加山雄三ミュージアム"を覗き、少し早めに旅館に入って露天風呂でリラックスし。夕食タイムは海鮮の食事と沈む夕陽で和やかに暮れていった。

 ネットから借用した"堂ケ島・三四郎島"の夕景色 

































  


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2021年05月02日

県内プチ旅行-その1

県内観光促進事業を活用して伊豆方面へ割引旅行に行ってきた。行く先々で見る観光客は、予想以上に若い人が多いのには驚かされた。今回は割引を得られる特典を活用して、少しでも車の運転が楽になるよう、"清水ふ頭"から西伊豆の"土肥"に渡る"県道223号"駿河湾フェリー"を利用して、約70分の船旅を楽しんだ。洋上からの富士山を堪能できた。"その1"です。









  


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2020年12月13日

話題の大井川源流部を学ぶ視察会に参加

12月11日(金)川根本町の主催する『大井川の源流部を学ぶ視察会』に参加して大井川の上流、椹島で行われている現状の事業の進捗状況『工事関係者の宿舎建設と排水導管関連工事』を見ることが出来た。またその途中”長島ダム、井川ダム、畑薙ダム、赤石ダム”も見学していった、井川ダムでは建設当時の工事状況などを中部電力の職員から話を聞くことが出来た。
強く感じたことは、大井川などの自然は、人工の手を加えないで、自然のまま後世に残すことがいかに大事かと痛感しまた、若い人々への思いやりかと・・・・・・・

はじめは”長島ダム”から見学開始





























次に歴史の長い”井川ダム”を見学














































市営の白樺荘で昼食を食べ



無人の”畑薙ダム”


















景観の良い”赤石ダムと牛首峠からの赤石岳”を眺め



















椹島で建設中の工事関係者の宿泊施設に驚き、過日手打ちそばやBBQで遊んだ場所は無く












白籏氏の写真記念館













大井川の河原まで拡張した排水施設の調査工事現場




偉大な先人『大倉卿』に手を合わせた














  


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2020年07月29日

県内プチ旅行(GOTOキャンペーン連動)

7月下旬、GOTOキャンペーン連動『バイ・シズオカへ今こそ!しずおか元気旅‼』キャンペーンに乗っかり、かなり割安な県内プチ旅行を楽しんだ、初日は御前崎宿“潮騒の宿・八光”に各自集合し、温泉と海鮮の会席料理を楽しんだ。そして思わぬ出し物『居合抜き』の実演を披露してもらい感動を味わった。後自慢ののどを披露して、楽しい夜の一時は暮れていった。翌日は”創業300年”歴史の田沼意次に重用された物産店の古民家を見せて頂き、社長編纂の”創業”三百年の記念誌”を見ながらの”意次や明治の盟主・渋沢栄一”等のエピソードを交えた講話を楽しんだ
宿の前で全員集合





新鮮な海鮮は絶品(シマアジの船盛)





































経験20数年、居合の名人による“居合型の披露”暫しその技に酔いしれました























そしてお待ちかね、自慢の喉を披露、カラオケ大会の始まり‼‼‼‼
























翌日は相良に有る創業300年の老舗を訪ね、その歴史を聞かせて頂きました













  


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2019年12月07日

奥大井へプチ旅行・その2

昨日は予想外の出来事、11月の積雪と井川ダムの渡船に出くわす。今日も期待して"白樺荘"を出発して、その奥にある"畑薙ダム"を目指す、出発から30分、ダムから望む南アルプス(茶臼岳)は真っ白の山頂を眺めることが出来た。予想通り紅葉は盛りを過ぎ。枯れ枝が風になびいていた。湖畔では小春日和の中周辺の山々を眺め約30分、次の目的井川村へ。昨日目指していた、湖湖畔の"黒竹"の根っこを少しいただき、次の井川線の"接阻峡湖上駅"~"長島ダムとアプト式トロッコ電車"へ向かう。ここでも良いタイミングで10連車のトロッコ電車がアプト式レールを走っている様を眺めることが出来思わぬ感動を味わった。その後家山の"野守の池・チャリム"まで足を延ばし、遅い昼食。まだ時間が早い為、北へ足を延ばし、森町へ最後に掛川の"事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)"をおとづれた、この神社は日本で唯一、主祭神が言の葉で事を取り持つ働きをする言霊の神様"己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)"が祀られている、パワースポットです、休日とあって大勢の人であふれていた、境内の銀杏が"真っ黄色"に色づき最後に思わぬ紅葉を楽しんだ、今日も予想以上に近場のプチ旅行を楽しんだ。

一晩お世話になった白樺荘                  畑薙ダム湖畔で茶臼岳を背景にして











    接阻峡の湖上駅









アプト式トロッコ電車(10連車)がスロープを下る




お茶の郷の池には珍しい鯉が泳いでいました
























事任八幡宮の落ち葉の絨毯で戯れる子供達
























夕陽に染まる事任八幡宮










  


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2019年12月06日

奥大井へプチ旅行・その1

11月末、恒例の"紅葉狩り"で"奥しず~奥大井"のプチ旅行に行ってきた、天候は二日間ジャスト好天。前日(28日)の雨が、山間部では雪になり、思わぬ雪景色と紅葉を眺める事が出来た。奥しずは山葵の里"有東木"から"葵高原"まで足を延ばし、前述の絶景を味わった。有東木では"蕎麦と山葵めし"を味わい大満足。それから玉川~富士見峠~井川ダムへ、富士見峠では薄っすらと積もった雪に遭遇、さらにダムに下ってゆくと、渡船の出航時間に出会い、しばし数分の船旅を味わった。すっかり冷えた体で、今夜の宿"白樺荘"に到着、熱い温泉で身体をほぐし、貸切りの夕餉を楽しんだ。




























  


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2019年05月11日

色あざやかな芝さくら

週末の10日、本栖湖の東南に広がる『富士芝さくら公園』に行ってみた、ウイークデーにも関わらず、観光客でごった返す公園には、鮮やかな各種のカラーに彩られ富士山を背景にした、"芝さくら"tが広い富士の裾野に広がっていた、また最近感じることだが、観光地では、外国人(アジア系の人々)が多く、今日も半分程度の観光客がそんな人たちであふれていた。天候も良かった為"富士山"の背景が特に素晴らしく印象に残った。帰りには"河口湖や精進湖"を経由して新しいく開通した"中部横断道"を初乗りして予想以上の時間短縮が図れて帰宅出来た。















  


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2019年02月26日

静岡県富士山世界遺産センターを初めて見学

2月21日急なお誘いで富士宮に最近建設された「静岡県富士山世界遺産センター」を見学してきました。2013年6月にユネスコの世界文化遺産に登録された「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」を後世に守り伝えていくための拠点施設として建設された施設で、富士山を多角的(歴史・文化・自然)に紹介する施設で、正面には「板茂建設設計事務所」(段ボール等を使用する建設設計で名をはせた事務所)がデザインした"富士ヒノキ"を木格子に使い逆さ富士を印象的に配置して度肝を疲れ、内部はらせんスロープを登りながら壁面に投影される富士山の風景を楽しみながら富士登山を疑似体験できる施設でした




残念ながら当日は曇天で富士山の眺望は望めませんでしたが、写真で富士山を展望、右は当日の状況です


  


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2018年11月04日

紅葉を求めて奥大井にプチ旅行

10月末少し早かったが奥しずから奥大井にプチ旅行に行く
奥しずは山葵の発祥地『有東木』で山葵めしと新そばを頂く

有東木の山葵発祥の記念石碑の前でパチリ、柿の実が青空に映える











店で食べた『山葵めし・新そばと天ぷら』は絶品でした





















石碑から少し登ると、有東木の白髭神社にある樹齢720年の『大すぎ』を眺め、一路富士見峠・井川経由、川根本町の尾呂久保に向かった
途中の富士見峠では、樹間から覗く南アルプスの赤石岳・悪沢岳を眺めることが出来た


井川ダム湖から千頭へは接阻峡の狭い道を約90分川根本町(上長尾)の尾呂久保ペンションに無事到着した、夕食は二か月前に着任したシェフのしゃれた食事を堪能した

















夜は20時から約90、百倍の倍率で星空を観察できる『三ツ星天文台』(日本で二番目に星空がきれいに眺められる場所)で秋の星座を堪能した、
アンドロメダ座の『M31』・ベガスス座の『M15』の星雲他多数のダイヤモンドの星を眺め最後に月面のクレータに感動した














翌朝、しゃれた朝食を頂き、川根本町にある道の駅『茶茗館』で抹茶を頂き、プチ旅行を終えた








  


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2016年03月16日

富士山の眺め

2016╱3╱15 (火)

3月15日は
315(最高)の日





静岡・日本平ホテルロビーからガラス越しにみる富士山








外に出てみる。









(前日の雨で芝生はグチュグチュだったが・・)



富士山もいいが深南部の山並みもいい




  


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2009年11月11日

大井川鉄道下泉駅

11/8(日)
平成21年度 第3回しずおかスポーツフェスティバル登山大会に参加。
集合場所の大井川鉄道、下泉駅。
下泉駅は、榛原郡川根本町下泉にあってSL急行が停車する。


 木
 造
 瓦
 葺
 平
 屋
 建
 の
 駅
 舎


まるで、映画のロケセットにいるよう。
赤い丸型ポストのある懐かしい風景. ここは、消えつつある 「昭和」 が輝いている。
バス停の古びた標識、赤いベレー帽の郵便ポスト、この木造建築の駅舎とよく似合っている。













コンクリートの隙間に  icon14
にちにち草の花が咲いています。
きっと、種が飛んできて育ったのでしょう。
駅舎の入口で行き交う乗降者の目を和ませます。

板ガラスがはまっている木製サッシの
窓から外を見る。 





  


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2009年11月04日

長島ダムの噴水

長島ダムのダム湖は接岨湖。
紅葉狩りの帰途に立ち寄る。

大鉄井川線、長島ダム駅を右に見て
長島ダムを通過する折、
車から見えたものは、
空高く舞い上がる水しぶき。
車を路肩 (堰堤) にとめて
ダム湖の噴水を見学。

形を変えて
吹き出る噴水がきれいでした。

  


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2009年08月24日

遠州の駅

8/17(月)
山旅の帰り道、
「ららぽーと磐田」に立ち寄る
たくさんのお店があってその中のひとつ。
「遠州の駅」
店員さんがおもしろい被り物をして
お仕事をやっていました。
おにぎり売場にはおにぎり、魚売場には魚、
と分かりやすくていい。
店員さん、頭がかゆくなった時どうするだかしん。
 icon15 特におにぎりさんとプリンちゃん。
仮に爪が長くてもかゆいところまで届かない。
                                





















  


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2009年05月02日

からくり時計博物館

4月20日(月)

伊豆高原にある
からくり時計博物館
アンティークな雰囲気

江戸時代から、昭和初期にかけて
世界各国で造られた
楽しい仕掛けを持つ
からくり時計を見て、
お国柄やアイデア、
手の器用さに驚かされた。
  


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2009年05月01日

黒ナマコ

そうだ、伊豆へ行こう。
フラフーフのふらり旅
4月19~20日
伊豆、城ヶ崎遊覧船
伊東市富戸の富戸港。















                                   港で遊ぶ地元の子供たち。

        ● ● ● 黒ナマコ ● ● ● 動きが鈍い。
黒ナマコ
一体、
どっちが頭?



こっちが頭。




男の子がウニを叩いて
殻から身を出してくれた。
そして、食べてみて。
と差し出してくれた。               


Posted by トンボ at 21:27Comments(4)県内プチ旅