2020年09月21日
博物館講座(古文書を読む)・最終回
今回の博物館講座は、コロナウィルス感染防止の為、全6回の内4月5月の2ヶ月分が中止になり、その分を後の4回でカバー、最終回の今日は”襖の解体で、内部に貼ってある古文書を調査”の作業になり、今まで以上に身体で古文書解読の経験をするという講座、講座時間90分の殆どをこれに費やし、それでも時間が足りなく、オーパタイムで解体を行うことになった、自分は所用が有り最後まで付き合えず退席した、次回もしこの講座の続編が有ったら是非参加したい。

今日のレジメ





3班に分かれ”大草家の襖の解体”の実習を行う

今日のレジメ




襖の内張りから”絵画”が貼ってあるのは珍しい学芸員の言葉

Posted by トンボ at 16:31│Comments(0)
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