2019年02月27日

雪の鈴鹿山系その2 (御在所岳)

初日の23日は「湯の山温泉」に泊まり、翌日は鈴鹿山系の中部、この山界で人気の山「御在所岳」を目指した、ここも近くで眺めると花崗岩地質の露岩が東斜面にガレとして荒々しく見られアルペン的な様相を見せている。我々は沢沿いの「裏道登山道」を今回のルートにして、8時20分ゲートを出発、しばらくは歩きにくい舗装のスカイラインを歩き、トンネルの手前から沢のルートに取り付き、巨岩の堆積する沢を進む、そして一時間、「藤内小屋」到着、さらに傾斜の真下沢ルートを詰めると、左側に奥壁らしき「藤内壁」がそそり立って見えた。積雪も少しづつ現れる、安全を考慮して アイゼンを着装する。傾斜は益々急になり、疲れが増すころ「国見峠」に到着した。あとは傾斜も緩くなり、ロープウエイ駅やスキー場を経由して広い「御在所岳」山頂に到着した。帰りはバスの時間など考慮して、ロープウエィでらくちんの下山で、無事山行を終了した


登山靴では歩きにくいスカイラインを行く




スカイラインからトンネル前のルートを沢ルートへ





ほかの地では見られないと思われる砂防堰堤をくぐる




出発から1時間、藤内小屋に到着







 大岩累々の沢を遡行する




大きなサイコロのような岩



























山頂で全員写真をパチリ














帰りのロープウエィから鎌ヶ岳を眺め鈴鹿山脈に別れを告げた









  


Posted by トンボ at 23:23Comments(0)ハイキング(県内)