2019年12月07日
奥大井へプチ旅行・その2
昨日は予想外の出来事、11月の積雪と井川ダムの渡船に出くわす。今日も期待して"白樺荘"を出発して、その奥にある"畑薙ダム"を目指す、出発から30分、ダムから望む南アルプス(茶臼岳)は真っ白の山頂を眺めることが出来た。予想通り紅葉は盛りを過ぎ。枯れ枝が風になびいていた。湖畔では小春日和の中周辺の山々を眺め約30分、次の目的井川村へ。昨日目指していた、湖湖畔の"黒竹"の根っこを少しいただき、次の井川線の"接阻峡湖上駅"~"長島ダムとアプト式トロッコ電車"へ向かう。ここでも良いタイミングで10連車のトロッコ電車がアプト式レールを走っている様を眺めることが出来思わぬ感動を味わった。その後家山の"野守の池・チャリム"まで足を延ばし、遅い昼食。まだ時間が早い為、北へ足を延ばし、森町へ最後に掛川の"事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)"をおとづれた、この神社は日本で唯一、主祭神が言の葉で事を取り持つ働きをする言霊の神様"己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)"が祀られている、パワースポットです、休日とあって大勢の人であふれていた、境内の銀杏が"真っ黄色"に色づき最後に思わぬ紅葉を楽しんだ、今日も予想以上に近場のプチ旅行を楽しんだ。
一晩お世話になった白樺荘 畑薙ダム湖畔で茶臼岳を背景にして


接阻峡の湖上駅

アプト式トロッコ電車(10連車)がスロープを下る










一晩お世話になった白樺荘 畑薙ダム湖畔で茶臼岳を背景にして


接阻峡の湖上駅

アプト式トロッコ電車(10連車)がスロープを下る


お茶の郷の池には珍しい鯉が泳いでいました




事任八幡宮の落ち葉の絨毯で戯れる子供達



夕陽に染まる事任八幡宮
