2024年02月06日
ヒマラヤ・クーンブ山群トレッキング報告・その3 ( パクディン~ナムチェ )
12月 31日(土)トレッキング2日目、今回行程で距離が長く高度差も多い。昨日同様、谷沿いの道をドゥード・コシ河に沿っていくつかの吊り橋を渡り徐々に高度を上げてゆく。この河はエベレスト氷河を源流とし、日本の川と同様透き通った色をしている、冬季で氷河の砂礫の混入が少ないのだろう、ガイドの話によると”水が冷たすぎて生き物は存在しない”とのこと。
少し下るとジヨサレの「サガルマータ国立公園」のチェックポイントとなり、ガイドが入山手続きを行ってくれた。
暫く河原を歩いた後、数十mほどの急な階段を登り、ドゥード・コシとポーテ-・コシが合流する地点で、2重吊橋がかけられている”ヒラリー橋”の表示がされていた。此処を渡り終えると、高度差600mの急坂が始まる。ルートは樹林帯の山腹をジグザグに登って行く。冬季で雨もないためか、道路は細かい土で、砂塵が舞い上がる。標高差があるので急いで歩くのは禁物だ。重荷を担いだポーターやゾッキョもしんどそうだ。
上り坂の途中のビューポイント( トップ・ダラ )でほんの少し右側の樹間越しに”エベスト”が顔を出した。
最後の坂を登り切ると階段状の街”ナムチェ(クーンブ地方最大の集落)”である。ここからは3800m越えの未経験の高度となる。
ナムチェは3方を丘陵で囲まれ、南側が開けた馬蹄形の窪地に2階建、3階建の民家やロッジが密集している。今夜の宿は3階建の小綺麗な建物で、玄関ロビーにはWi-Fiやスマホの電源が多数あり、夜間(6時過ぎ)には暖炉が炊かれ、高所とは思えない快適なロッジだ。
玄関からは、右側にタムセルク(6,648m)、左側にカンテガ(6,809m)が手に取るように眺められ、ヒマラヤトレッキングの醍醐味を味わった。
またWi-Fiのお陰で、スマホのラインにより、日本の友人や家族と普通に通信できることに驚かされた。
また少し街を散策したかったが、到着時間が17時と遅く、明日に楽しみを取っておくことにした。















少し下るとジヨサレの「サガルマータ国立公園」のチェックポイントとなり、ガイドが入山手続きを行ってくれた。
暫く河原を歩いた後、数十mほどの急な階段を登り、ドゥード・コシとポーテ-・コシが合流する地点で、2重吊橋がかけられている”ヒラリー橋”の表示がされていた。此処を渡り終えると、高度差600mの急坂が始まる。ルートは樹林帯の山腹をジグザグに登って行く。冬季で雨もないためか、道路は細かい土で、砂塵が舞い上がる。標高差があるので急いで歩くのは禁物だ。重荷を担いだポーターやゾッキョもしんどそうだ。
上り坂の途中のビューポイント( トップ・ダラ )でほんの少し右側の樹間越しに”エベスト”が顔を出した。
最後の坂を登り切ると階段状の街”ナムチェ(クーンブ地方最大の集落)”である。ここからは3800m越えの未経験の高度となる。
ナムチェは3方を丘陵で囲まれ、南側が開けた馬蹄形の窪地に2階建、3階建の民家やロッジが密集している。今夜の宿は3階建の小綺麗な建物で、玄関ロビーにはWi-Fiやスマホの電源が多数あり、夜間(6時過ぎ)には暖炉が炊かれ、高所とは思えない快適なロッジだ。
玄関からは、右側にタムセルク(6,648m)、左側にカンテガ(6,809m)が手に取るように眺められ、ヒマラヤトレッキングの醍醐味を味わった。
またWi-Fiのお陰で、スマホのラインにより、日本の友人や家族と普通に通信できることに驚かされた。
また少し街を散策したかったが、到着時間が17時と遅く、明日に楽しみを取っておくことにした。















その3は此処まで、"その4"は明日ご期待を‼‼‼‼‼ "いよいよエベレストとの対面です"
ヒマラヤ・クーンブ山群トレッキング報告・その7 ( ジョシャデ ~ ルクラ・カトマンズ )
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ヒマラヤ・クーンブ山群トレッキング報告・番外編・その2(カトマンズ市内観光)
ヒマラヤ・クーンブ山群トレッキング報告・番外編(カトマンズ市内観光)
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ヒマラヤ・クーンブ山群トレッキング報告・その4・最高の誕生日 ( 高所順応でエベレストビューホテルへ )
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Posted by トンボ at 17:35│Comments(0)
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