2009年10月12日
同窓会

夏の思い出のひとつ、還暦記念同窓会。
「あの人、誰?」 と分からないほどの変わりよう。
特に男性、出家したんじゃないですよね、
髪がないので顔のパーツだけで誰かを判断するのは大変。
話し出すとあの頃のまま、誰なのか分かってくる。
みんなで集まれば時間が逆戻りしたかのような空気が流れる。
話は思いがつもりつもって、つい、止まらなくなる。
「そういえばあの時」・・・
「何でこんな話になったっけ」・・・と突っ込まれたり、
男性の変わりように比べ、女性はその点、化けることができるのであまり変化はなく、
「〇〇ちゃん若いねぇ、」「〇〇ちゃんこそ」
と言い合っているが ・・・ みんな、同じ年齢。
旧交を温める。・・・親戚や家族に出会ったようなホッとする気持ちになれるのが同級生。
次の同窓会は3年後と決まる。再会を約束。
定年延長で現役バリバリで働いている人も結構いて、
曰く、「生きているうちは働く、死んだら永久に休暇なんだから。・・・」と。
