2020年03月03日

15年ぶりの第二の故郷へ ( その8・帰国 )

訪タイ10日目から帰国へ、タイに入国した時は長いと思った11日間はアットゆう間に過ぎ、帰国する時には思ってもいない"コロナウイルス"の蔓延に驚く日々です。9日目に訪問した空調機の工場に続き、10日目もゴルフ終了後にローカルの電機メーカ"KYE(過日勤務していた会社)"(冷蔵庫・扇風機・ホームポンプなど製造、冷蔵庫は一部日本へ輸出)も訪問できた。
ゴルフのプレーをした"レイクウッドCC"は、滞在していた時はクラブ会員で懐かしいゴルフ場です、おかげで思ったより良いスコアーで回ることが出来ました。
"KYE社"も当時から比較すると、大きく変貌し大型冷蔵庫が製造ラインから出荷する様を見て感動し。従業員も当時からほぼ5倍以上の2500名Overとのこと、工場見学中も過日過ごした時に新入社員だったスタッフが、現場の指揮をしていたのにも感動し、時の流れの速さを思い知らされた。そしてその日の夜には、当時の現地幹部だった二人を交えで、スクミットSO I39の筋向かいにある中華料理店 "大上海" で念願の"北京ダック"を食べながら旧交を温めた。
最終日は"ユニコCC"でプレーして、ORTOR KOR market で土産の"マンゴー"を購入して、最終の晩餐はエカマエにあるタイすき"mk 金"で旅を締めくくった。あとは空港での"コロナウイルス"対策を充分に行いつつ帰路に就いた。

懐かしいゴルフコース"レークウッドCC"
























ヤシの木の緑と池の配置が素晴らしい、美しい上がりのホールの景観



KYE社の玄関で、副社長を囲んでパチリ













 中華飯店 "大上海"で現地人の昔の仲間(幹部)、と北京ダックなどで旧交を温める 

















 タイ旅行 最終の晩餐は"タイすき"をエカマエの " mk コールド" でいただく 









  


Posted by トンボ at 15:13Comments(0)海外旅行