2009年08月14日
自動販売機

サッポロとダイドーが並んでいる。

ダイドーのほうにそれがあった。
お金を入れてボタンを押す。

ソーダーゼリー?
選んだヤツではない。

また、お金を入れて押してみる。

また、これだ。


話が違う。・・・自販機を蹴りたくなる。
でも、蹴ったら痛い思いをするのはこっち。

ダメな方はダイドー、それは分かっているけど
実はですね・・と今の事件を話す。
そうしたらサッポロのドアを開けて
内側はこうなっている、と自販機のしくみを教えてくれました。
「設定した番号は
決められた設定どおりに出てくるので
設定が間違うと違うものが出てきてこうなる。」
と、なんだかよく分からない説明。
はやい話、設定が違ったってこと。

冷蔵庫みたいにヒンヤリしてない。
出てくる瞬間に冷たくなるだかしん。

自販機の正面に立ち、肩幅に足を広げ
三つあるボタンの真ん中に指を置く。
指先に願いをこめて・・「それでは行きます。」

やれやれ。
ここの設定の番号は設定どおりだったんだ。
当たり機能がついているのもアリガタ迷惑。
普通、2本も飲みたくないら。
もし当たったら横にいる人にあげちゃうでしょう。
どこにでもある自販機。
便利だから大勢の人が購入していく。
機械に依存してしまう無自覚な現代人。
... 機械に操られている私達。 ...